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オリコカードは信販系のカードなので、銀行系や独立系より低くてイオンカードなどの流通系のカードよりハードルが高いと言われています。
もちろんの事ですが、ゴールドカードなどは一般カードよりも厳しい審査があるので、ここでは普通のカードの審査基準について書いてみたいと思います。
オリコカードはキューピタスという所に審査の業務を委託しています。
このキューピタスという会社に委託しているカード会社は他にもあり、オリコ以外にもクレディセゾンやUCカードグループやビューカードなどがあります。
口コミサイトなどにはキューピタスが審査をしているからオリコカードは審査が甘いというのがありますが、実際にはキューピタスというのはオリコの下請け会社なので、カード発行や審査の難易度に影響は全くありません。
なので、キューピタスはオリコに支持された通りに適正な審査を行っているので、このような事はありませんので注意したいものです。
また、オリコは社内のデータベースの管理や活用には力を入れていて、もし過去にオリコカードの支払いに延滞があったような人は社内ブラックリストに載っている可能せいがあるので注意しましょう。
個人信用情報機関は5年から10年のスパンでネガティブ情報が消えるのですが、オリコの場合はネガティブ情報を出来るだけ残して今後の審査のために活かす傾向が高い事を頭に入れておく必要があります。
一度でもオリコで金融事故を起こしてしまったという人はまた申し込むのは止めておいた方がいいと思います。
オリコは信販会社としてのプライドが非常に高いので、信用力を重視して属性の良さは軽視・・・という事でクレジットカードの審査を進めていく傾向があります。
なので、クレジットカードの利用者義務で最も重要な支払いをきっちりとしておく必要があります。
以上がオリコカードの申し込みの際の審査基準難易度についてです。
今後オリコカードを申し込む際の参考にして頂ければ幸いです。

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  1. orico36

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